インターバンク市場

< Back

読み
いんたーばんくしじょう
意味
金融機関や証券取引所等の限定された市場参加者が取引を行う市場のことをいう。「コール市場」や「手形市場」があり、金融機関が相互に日々の短期的な資金の過不足を調整している。取引時間は、原則午前8時30分から日銀当座預金振込終了時までである。一方、世界の金融機関同士が100万通貨単位で売買する為替市場も、参加者が金融機関に限定され、インターバンク市場と呼称される。

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら・わ行

Previous インターネット証券
Next インタレストカバレッジレシオ

執筆者:佐藤真奈美より

 はじめまして、当サイトである『投資塾』で記事の執筆を担当させて頂いております、佐藤真奈美と申します。現在、複数の投資関連のメディアサイトに相場予想や投資関連の解説等の記事を寄稿しておりますが、『投資塾』では、株式投資のニュース、経済指標、金融政策等、「市場参加者が、何を見ているか」に重点を置き、株式投資の初心者にも分かりやすいよう、他では知れない情報の提供に努めさせて頂いております。

執筆者:佐藤真奈美について

おススメの証券会社

投資塾~今から始める株のお話~
タイトルとURLをコピーしました