バスケット取引

< Back

読み
ばすけっととりひき
意味
複数の銘柄をまとめて、バスケットに入った1つの商品として売買する取引のことをいう。東京証券取引所では、15銘柄以上かつ売買代金1億円以上と定義している。大口の投資家がまとまった銘柄を買いたいとき、あるいは売りたいときなどに、証券会社がコスト分を勘案して約定を付ける。一般的に、立会外取引や店頭市場で行われる。

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら・わ行

Next 初値

執筆者:佐藤真奈美より

 はじめまして、当サイトである『投資塾』で記事の執筆を担当させて頂いております、佐藤真奈美と申します。現在、複数の投資関連のメディアサイトに相場予想や投資関連の解説等の記事を寄稿しておりますが、『投資塾』では、株式投資のニュース、経済指標、金融政策等、「市場参加者が、何を見ているか」に重点を置き、株式投資の初心者にも分かりやすいよう、他では知れない情報の提供に努めさせて頂いております。

執筆者:佐藤真奈美について

おススメの証券会社

投資塾~今から始める株のお話~
タイトルとURLをコピーしました