一本値

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読み
いっぽんね
意味
株式相場において、寄付きから大引けまで、株価が同じ値段でしか取引されなかった状況のことをいう。出来高が少ない場合や、買い気配や売り気配のまま大引けを迎え、比例配分で値が付いた場合などに発生する。また、新規株式公開(IPO)で、始値を決定する際には、ある時点の需給に基づいて板寄せ方式で始値を決定し、一定時刻に約定させる「一本値方式」をとる銘柄もある。

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら・わ行

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執筆者:佐藤真奈美より

 はじめまして、当サイトである『投資塾』で記事の執筆を担当させて頂いております、佐藤真奈美と申します。現在、複数の投資関連のメディアサイトに相場予想や投資関連の解説等の記事を寄稿しておりますが、『投資塾』では、株式投資のニュース、経済指標、金融政策等、「市場参加者が、何を見ているか」に重点を置き、株式投資の初心者にも分かりやすいよう、他では知れない情報の提供に努めさせて頂いております。

執筆者:佐藤真奈美について

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