一番底

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読み
いちばんぞこ
意味
下げ相場における安値水準で、何度かある安値のうちの最初の安値をいう。一般に下げ相場では、一気に大底をつけることはなく、若干の戻しを交えながら数度に渡って安値を更新していき、その際の一番目の安値を一番底、次の安値を「二番底」、その次の安値を「三番底」という風に表現し、もっとも安いところを「大底」という。

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ら・わ行

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執筆者:佐藤真奈美より

 はじめまして、当サイトである『投資塾』で記事の執筆を担当させて頂いております、佐藤真奈美と申します。現在、複数の投資関連のメディアサイトに相場予想や投資関連の解説等の記事を寄稿しておりますが、『投資塾』では、株式投資のニュース、経済指標、金融政策等、「市場参加者が、何を見ているか」に重点を置き、株式投資の初心者にも分かりやすいよう、他では知れない情報の提供に努めさせて頂いております。

執筆者:佐藤真奈美について

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