先物取引

< Back

読み
さきものとりひき
意味
将来のある日に、現在約束した価格で商品を売買できる取引のことをいう。売買される商品には、大豆やとうもろこしといった農産物、石油や貴金属、形のない株価指数などが挙げられる。実際の取引の10%程度の証拠金と言われる、手付金のようなもので取引できる。つまり、実際には10倍もの資金を投資していることになるため、ハイリスクハイリターンな取引となる。

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら・わ行

Previous 先物主導
Next 指値注文

執筆者:佐藤真奈美より

 はじめまして、当サイトである『投資塾』で記事の執筆を担当させて頂いております、佐藤真奈美と申します。現在、複数の投資関連のメディアサイトに相場予想や投資関連の解説等の記事を寄稿しておりますが、『投資塾』では、株式投資のニュース、経済指標、金融政策等、「市場参加者が、何を見ているか」に重点を置き、株式投資の初心者にも分かりやすいよう、他では知れない情報の提供に努めさせて頂いております。

執筆者:佐藤真奈美について

おススメの証券会社

投資塾~今から始める株のお話~
タイトルとURLをコピーしました