内部留保

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読み
ないぶりゅうほ
意味
企業が生み出した利益から、税金や配当、役員報酬などの社外流出分を差し引いた資金で、社内に蓄積されたもののことをいう。純資産に対する内部留保の比率は、財務の健全性を示す指標としても注目される。日本の企業は欧米に比べて、内部留保の割合が多いと言われているが、近年は大株主からの要求に応えるため、または買収防衛策として、利益の一部を配当に充てる企業も増えている。

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執筆者:佐藤真奈美より

 はじめまして、当サイトである『投資塾』で記事の執筆を担当させて頂いております、佐藤真奈美と申します。現在、複数の投資関連のメディアサイトに相場予想や投資関連の解説等の記事を寄稿しておりますが、『投資塾』では、株式投資のニュース、経済指標、金融政策等、「市場参加者が、何を見ているか」に重点を置き、株式投資の初心者にも分かりやすいよう、他では知れない情報の提供に努めさせて頂いております。

執筆者:佐藤真奈美について

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