利益剰余金

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読み
りえきじょうよきん
意味
企業が生み出した利益を積み立てたもので、企業内部に蓄積されているもののことをいう。企業会計において貸借対照表の純資産の部に記載される、株式資本の一部。利益準備金と、その他利益剰余金で構成される。利益が増加すれば、利益剰余金も順調に増加する。利益剰余金が少ない企業については、利益の蓄積が少なく、それだけ経営状況が厳しいと判断できる。

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執筆者:佐藤真奈美より

 はじめまして、当サイトである『投資塾』で記事の執筆を担当させて頂いております、佐藤真奈美と申します。現在、複数の投資関連のメディアサイトに相場予想や投資関連の解説等の記事を寄稿しておりますが、『投資塾』では、株式投資のニュース、経済指標、金融政策等、「市場参加者が、何を見ているか」に重点を置き、株式投資の初心者にも分かりやすいよう、他では知れない情報の提供に努めさせて頂いております。

執筆者:佐藤真奈美について

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