単元株、単元未満株

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読み
たんげんかぶ、たんげんみまんかぶ
意味
通常の株式取引で売買される売買単位のことを単元株という。1単元の枚数は銘柄によって異なるが、1株、100株、1,000株が一般的である。これに対し、銘柄ごとに決められている最低売買単位である1単元の枚数に満たない株のことを単元未満株という。単元未満株は、株式分割や会社の合併、減資、子会社化、1単元の変化などで発生する。

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執筆者:佐藤真奈美より

 はじめまして、当サイトである『投資塾』で記事の執筆を担当させて頂いております、佐藤真奈美と申します。現在、複数の投資関連のメディアサイトに相場予想や投資関連の解説等の記事を寄稿しておりますが、『投資塾』では、株式投資のニュース、経済指標、金融政策等、「市場参加者が、何を見ているか」に重点を置き、株式投資の初心者にも分かりやすいよう、他では知れない情報の提供に努めさせて頂いております。

執筆者:佐藤真奈美について

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