増担保規制

< Back

読み
ましたんぽきせい
意味
信用取引の規制の1つ。株式の信用取引を行う場合には委託保証金が必要となるが、これが通常よりも多く必要となることを増担保規制という。東京証券取引所では、信用取引の利用が過度となった場合、新規の信用取引の利用を抑制するために、委託保証金率の引き上げ等が行われる。一般的に、増担保規制に指定された銘柄は、信用取引に必要な資金が大きくなるため、新規の買いが入りづらくなる。

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら・わ行

Previous マザーズ
Next

執筆者:佐藤真奈美より

 はじめまして、当サイトである『投資塾』で記事の執筆を担当させて頂いております、佐藤真奈美と申します。現在、複数の投資関連のメディアサイトに相場予想や投資関連の解説等の記事を寄稿しておりますが、『投資塾』では、株式投資のニュース、経済指標、金融政策等、「市場参加者が、何を見ているか」に重点を置き、株式投資の初心者にも分かりやすいよう、他では知れない情報の提供に努めさせて頂いております。

執筆者:佐藤真奈美について

おススメの証券会社

投資塾~今から始める株のお話~
タイトルとURLをコピーしました