社外監査役

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読み
しゃがいかんさやく
意味
社外から選ばれる監査役のことをいう。経営の公平性、透明性を図る目的で置かれ、監査役と同様に会計監査と業務監査の執行権限を持つ。会社法上、資本金が5億円以上または負債合計額が200億円以上の企業で、公開会社の場合、3人以上の監査役を置く必要がある。また3人の監査役のうち、半数以上は社外監査役を置かなければいけない。

あ行

か行

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た行

な行

は行

ま行

や行

ら・わ行

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執筆者:佐藤真奈美より

 はじめまして、当サイトである『投資塾』で記事の執筆を担当させて頂いております、佐藤真奈美と申します。現在、複数の投資関連のメディアサイトに相場予想や投資関連の解説等の記事を寄稿しておりますが、『投資塾』では、株式投資のニュース、経済指標、金融政策等、「市場参加者が、何を見ているか」に重点を置き、株式投資の初心者にも分かりやすいよう、他では知れない情報の提供に努めさせて頂いております。

執筆者:佐藤真奈美について

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